院長インタビュー

世田谷区砧・成城の小児歯科専門医院「歯列育成クリニック」の院長インタビューです。院長・島津貴咲先生の治療に対する想いなどをご紹介します。

――まず、歯科医師を志したきっかけをお聞かせください。

――まず、歯科医師を志したきっかけをお聞かせください。

両親が歯科医師で、私たち4人の子どもを育てながら仕事をしている姿を見て育ちました。いつしか私も「子どもを育てながら働く歯科医師になりたい」という気持ちが芽生えました。

――歯科医療の中でも小児歯科を専門とされた理由は?

――歯科医療の中でも小児歯科を専門とされた理由は?

4人兄弟の末っ子として育ち、兄二人が歯科医師で、姉は歯科衛生士という歯科関係者の家族の中、当初から何か専門性があるもの、好きなものを追求したいという気持ちがありました。

小児歯科を選んだのは、大学在学中に初めて姪が生まれて、それまで子どもが特に得意というわけではなかったのですが、身近に子どもがいる環境になって「子どもはなんて可愛いし、面白いのだろう」と思いました。また、その時の小児歯科の授業の中で、特に小児の成長発育について興味をもちましたし、病院実習では、ただ治すのではなく心理的なメンタルケアも含めた小児歯科診療にとても感銘を受けました。

子育てをしているお母さんに頼られたい、子どもの口の中の状態だけではなく、色々な面で相談されるような「子ども博士」になりたいという気持ちから小児歯科専攻の大学院という道に進みました。

――診療で特に気を付けている点は?

――診療で特に気を付けている点は?

子どもによって、それぞれ口が開けられない、水が苦手、音が嫌いなど苦手なものがあるので、それらを早く見つけて少しずつ苦手なものがクリアできるように、段階を踏んで一緒に挑戦しています。

また、お母さまに関してもそれぞれ育て方や考え方が違うので、その子にとってベストな治療法を提示して、お互いに納得できる形で治療を進めるよう、心がけています。

――「歯列育成クリニック」を今後どのようにしていきたいですか?

――「歯列育成クリニック」を今後どのようにしていきたいですか?

「歯列育成クリニック」では、成長過程での咀嚼や発音、健康で清潔な口腔内の維持、正しい歯並びに導くことを目標とし、一生涯食べることの喜びなどを感じていただくことが願いです。

地域のお母さま方に、お子さまのお口の中や、その中で起こる症状に関して、何でも相談していただける「お口の母」を目指しています(笑)。

――最後に、来院を検討中の方へメッセージをお願いします。

――最後に、来院を検討中の方へメッセージをお願いします。

虫歯になってからではなく、虫歯にならないようにすることが大切です。お母さまの中で「いつから歯医者に行けばいいのだろう?」と思う方もいらっしゃると思いますが、お口の中に歯が生えた時から虫歯予防は始まっています。

また、虫歯になってしまったけど、うちの子は歯医者が苦手だから…と諦めている方も、ぜひ「歯列育成クリニック」にいらしてください。「お口の母」として一緒に子育てをするような気持で診療したいと考えております。

歯列育成クリニック 診療コンセプト・スタッフ紹介

TOP PAGE