

成城・砧の百瀬歯科医院は従来型の治療主導型クリニックから、予防主導型クリニックとして皆さまの歯の健康を維持・増進するために、「削らない・抜かない」から
「削る必要が無い・抜く必要がない」歯科医院作りに日々取り組んで参ります。
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そう願う皆さまを、私達はお待ちしております。
成城・砧 百瀬歯科医院スタッフ一同
WHO(世界保健機関)によると、「健康」とは次のように定義されています。

1970年代以来の「虫歯の洪水」と呼ばれた時代、この「病気」を治療(修復)する事に対して主眼が置かれ、患者さんの意識も「痛くなく噛めれば健康だ」という物であったのが日本における歯科治療に対する認識でした。
しかし、「歯周病と糖尿病、心疾患等の全身疾患」「咀嚼機能と栄養状態」「口腔ケアと誤嚥性肺炎」等の関連性が明らかになっている現在、「健康の入り口、魂の出口」と言われているお口の健康に対して、我々歯科医師が担うべき役割は大きく広がっていると成城・砧 百瀬歯科医院は考えています。


百瀬歯科医院では皆様のお口の中を見て、ただ虫歯を探しているだけではありません。これまでの皆様の歯の歴史を読み取り、皆様とのお話、表情の中から多くの事を感じ取り、どうすれば皆様のお口の健康を取り戻し、それを維持・増進してゆく事が出来るのかを常に考えています。
虫歯・歯周病が高い確率で予防出来ることが明らかになった今、「Drilling, Filling, Billing」(削って、詰めて、請求)の歯科治療から、「Preventive Dentistry」(予防歯科)へシフトし、一本でも多くの歯を守る事で生涯に渡り「食べる楽しみ」を通じ皆様の健康に寄与する事が成城・砧の百瀬歯科医院の役割であると考え、日々研鑽を積み治療に役立てています。




